岩田整骨院・岩田美容整体院

  

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松本市整体 整骨院 診療項目

【整骨院】
脊椎骨盤矯正・DRT・頭蓋骨矯正・内臓調整・レインボー療法・JRC(関節可動回復矯正法)など手技療法を主体にした保険診療・交通事故治療・労災

【美容整体院】
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交通事故治療 松本市の整体 整骨院「岩田整骨院」
 
公益社団法人長野県柔道整復師会 松本市の整体 整骨院「岩田整骨院」
当整骨院は長野県柔道整復師会会員です。
 
一般社団法人日本柔道整復接骨医学会 松本市の整体 整骨院「岩田整骨院」
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整骨・美容整体ブログ

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松本市 交通事故治療

松本市 交通事故治療

適切な交通事故治療を受けられるためには

交通事故によるケガの治療を自賠責保険を含めた損害保険の保障により受けることを交通事故治療と言います。
ただ被害者は、事故の相手となる加害者の保険で損害の補償を受けるために、親身な対応をしてもらえないことや適切に説明が受けられないことも少なくありません。
その為、交通事故に遭遇した際の注意事項についても知っておく必要がありますし、単に治療を受けていれば大丈夫というのではなくて、自賠責保険の内容に則り適切に対処することが必要です。
それらのことを知らずに治療をしていると、納得できない状況で治療の打ち切りなどが発生して損をしてしまうケースもあるのです。

まず最低限しておく必要がある交通事故に遭遇した際の注意事項ですが、交通事故が発生して場合は必ず連絡先を交換することです。
それから警察に連絡することは法律でも定められていることなので必ず連絡することを忘れないことです。
また警察に連絡しないと交通事故証明書を発行してもらえないこともあって、それにより治療が認められないケースもあるので注意が必要です。
交通事故の治療費などの補償については、損害保険会社が代行・担当するので、自身が加入している損害保険会社に連絡をすることも忘れないことです。
事故当初何ら自覚症状が無くても必ず病院を受診することも忘れないことで、そうしないと後から痛みが発生しても事故との関係が証明できない可能性が考えられます。
また、何らかの痛みや不調がある場合には、しっかり症状を伝えることが大事で、そうしないと適切な診断がされない可能性があるので、痛めた部位を必ず担当医に報告することです。

それからタクシーに乗車している時に交通事故に遭遇した場合についても知っておくと役立ちます。
タクシーに乗っていて交通事故に遭遇した場合は、どのような状況であっても乗車している客は100%被害者になるということを知っておくことです。
つまり、タクシーに乗車している際の交通事故に関しては、治療費・慰謝料・交通費・休業補償などが補償されるのです。
タクシーの交通事故も一般の交通事故と同様に自賠責保険から適用となって、限度額を超えると自動的に任意保険に切り替わる保険システムとなっています。
また車両の接触事故を起こした場合には、相手とタクシー会社双方の自賠責保険が適用されて、自賠責保険の限度額は2倍の240万円となります。
交通事故に遭遇しないことが一番ですが、万が一の際の事前知識として知っておくと参考になります。

こうした自賠責保険を利用した交通事故治療は、一般的に病院での治療しか受けられないと考えている方も少なくないです。
しかし整骨院でも自賠責保険を利用した治療が受けられるので、病院での治療ではなかなか改善がされない場合には、整骨院への転院や病院との併院も可能なので検討してみると良いです。
ただし病院での診断書が必要になるので、まずは病院を受診して担当医と相談して整骨院への通院を検討することが大事です。

松本市 交通事故治療なら、「岩田整骨院」にお任せください。

2017-07-21 09:40:00

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松本市 ストレートネック

松本市 ストレートネック

単に首だけの問題ではないストレートネック

人間の首の骨は少し前にカーブしているのが正常な状態で、細い首で重い頭を支える為に必要なカーブです。
また、体の重心をとる為にも必要なものですし、衝撃を吸収するといった役割もあって、自然なカーブはとても大切なのです。
その大事なカーブが何らかの原因で真っ直ぐになってしまうのが、ストレートネックという症状で、進行すると逆に反る頚椎後弯変形になる場合もあります。
発症してしまうと頭を首や肩の筋肉だけで支えられなくなるために、慢性的な肩こりや首のハリが起こります。
その他にも筋肉の緊張から頭痛や繰り返す寝違えなどを引き起こしますし、頸椎ヘルニアや頸椎症に移行してしまう可能性もあるのです。

また酷い場合には、手のしびれや吐き気、めまいなどが起こることがあります。
それから、頚椎には椎骨動脈という太い血管が通っているために、頸椎が歪むことで血流が悪くなり、脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血を起こす可能性も考えられるのです。
また首には頚動脈洞という血圧を安定させる部位もあって、首の歪みにより機能が低下すると血圧が不安定になることもあります。
その為、首を傾けたり回りしたりすることで、めまいが発生したり酷い時には頚動脈洞失神と言われる失神を起こすこともあるのです。
それから胸鎖乳突筋が異常に緊張することにより、頭痛・めまい・耳鳴り・不眠症などといった自律神経失調症に類似した症状も引き起こすこともあるのです。

近年では発症する方が増えていて、デスクワークの女性だけでなく男性や子供でも発症するケースが多くなっています。
これはパソコン・スマホ・ゲームなどの普及に伴って悪い姿勢になることが多くなったことが要因のひとつになっています。
それから運動不足で筋力の低下により正しい姿勢がキープできなくなっていることも要因として考えられます。
ただし頸椎は脊柱の一部なので、単純に首だけがおかしくなっているわけではなくて、背骨全体のS字カーブが乱れた結果が首のカーブに影響しているとも考えられるのです。

頸椎が真っ直ぐになってしまう原因は、全身のいろいろな部分が関係しているもので、結果と原因とには違いがあるということです。
その為、全身が正常に機能するためには、全身の骨格が正常な状態でなければならないですし、骨格についている筋肉も正常に機能できなくては困るのです。
つまり、首が悪いからといって首を引っ張ったり温めたりする治療だけでは、症状を改善することは難しくて、全身をしっかりと調整しないとストレートネックは治らないのです。
一般的に病院では、首だけのレントゲン撮影をして診断して、首に対する治療だけをすることが少なくないです。
こうした病院での治療だけでは、なかなか症状が改善されない場合には、整体や整骨院を受診してみるのもひとつの選択肢として考えられます。
整体や整骨院なら首の状態だけではなく、全身の歪みもチェックしてくれるのでストレートネックの改善につながる可能性があります。

松本市 ストレートネックなら、「岩田整骨院」にお任せください。

2017-07-14 09:40:00

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松本市 頚椎捻挫型

松本市 頚椎捻挫型

交通事故によるむちうちの約7~8割は頚椎捻挫型

追突などの交通事故で起こる傷害の約半数を占めると言われるほど多いのが、頸部に損傷を受けることで発生する症状がむちうち症です。
ただ、この名称は俗称であって正確な医学用語ではありませんが、団体の名称としても使用されるほど認知されています。

このむちうちは原因と症状によって、頚椎捻挫型・根症状型・バレリユウー症状型・脊髄症状型・脳髄液減少症に分類されています。
ただ、事故直後に痛みや不調などを感じないことが多いというのが、全般的な特徴として挙げられます。
それは、事故に遭遇すると当事者は興奮状態にあって、痛みを感じる感覚が麻痺しているケースが少なくないからです。
その為に、数日経過して首などに不調を感じたり、やたらと肩が凝ったりするなどの症状が起こってから病院を受診して診断を受けても交通事故との因果関係が疑われることがあります。
交通事故による損傷という診断書が得られないと人身事故として扱われなくて、損害賠償請求ができなくなる可能性があります。
このようなことを回避するためにも、交通事故に遭遇した場合には自覚症状が感じられなくても、必ず直後に病院を受診して医師の診断を受けることです。

先にも触れましたがいくつかに分類することができますが、その中でも約7~8割は頚椎捻挫型と言われています。
これは自動車の衝突や追突で頸部が衝撃を受けて、首の筋肉・じん帯・関節包が損傷してしまうものです。
ただ、頚椎捻挫と症状はそれほど変わらないので、分類としては頚椎捻挫の一種として扱われますが、軽度の場合には頚椎捻転と診断されることがあります。
頚椎捻挫は、先にも触れたように頚椎の周りの軟体組織が損傷を受けますが、頚椎捻転はその軟体組織が衝撃を受けた時に、捻れたり引き伸ばされてしまったりすることで起こるのです。
つまり、軟体組織が損傷を受けてしまったら頚椎捻挫になりますが、組織が元の状態に戻って炎症だけが残った状態が頚椎捻転となるのです。
頚椎捻転も頚椎捻挫と同じ症状が起こりますが、事故直後に適切な治療を実施すれば後遺障害を引き起こすことは少ないと言われているのです。

頚椎捻挫と言われるように手や足の捻挫・挫傷と同様で、症状は首を動かすと痛みを感じたり、可動範囲が狭くなったりするものです。
痛みが感じられるのは、首の後ろ・前面・側面、頭部、頚椎におよびますし、凝りは首・肩上部・背中に起こります。
また、上肢のだるさや痺れといった症状が発生する可能性もあります。
ただ手や足の捻挫・挫傷に比較して頚椎捻挫や挫傷は症状が軽いからといって、そのまま放置していると治癒に相当の長い期間がかかってしまうことが少なくありません。
その理由は、体重の約10%の重量があると言われる頭部を常に首が支えているためで、その負荷を受けながら捻挫・挫傷を治す必要があるので、それなりの時間がかかってしまうケースが多いのです。
治療に関しては病院以外にも、捻挫ということなので整体や整骨院で受けることも検討すると良いです。

松本市 頚椎捻挫型なら、「岩田整骨院」にお任せください。

2017-07-07 09:39:00

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松本市 顎関節症

松本市 顎関節症

顎関節症の概略を知って予防や改善を

顎の関節や顎を動かす咀嚼筋に異常が発生して、顎が痛い・口が開きにくい・音がする・咬みにくいなどの症状が現れる病気が顎関節症です。
こうした顎に何らかの症状が起こっている人は、全人口の約7~8割にのぼると言われています。
また症状を抱えている人に男女の差はないのですが、患者数は女性が男性の約2~4倍と多く、特に若い女性と中年の女性に多いといった特徴があります。
なぜ女性の患者が多く見られるのかというと、男性と比較して女性は顎の筋力が弱く、筋肉の血液循環が悪いといったことが考えられます。
また、痛みを感じやすいけど痛みに耐えられるために、回復不可能な状態になってから病院を受診するというのも理由として考えられることです。

いずれにしても一般的な病気であり、症状は特別な治療をしなくても自然に改善に向かい治ることも多い病気です。
ただ、痛みや口が開けづらい、物が食べにくいなど、日常生活に支障が起こる症状がみられる時は病院で治療を受けるべきです。
また、それと共に発生する原因は、日常生活の中で無意識に行っている習慣なので、それを自覚して改善することで予防や症状の緩和も可能です。
こうした顎関節症の概略を知っておくと参考として役立ちます。

発症すると起こる主要な症状としては、開口・閉口運動時や咀嚼時に起こる顎関節痛と、咬筋・側頭筋などの咀嚼筋が活動することで起こる筋痛と言った顎運動時痛です。
この顎関節痛は、顎関節周囲の軟組織の慢性外傷性病変で、滑膜炎・関節包・円板後部結合組織における細菌感染のない炎症です。
そして炎症が起こることで神経が過敏になって、顎運動時に下顎頭の動きにより刺激されて痛みが発生するのです。
もうひとつの咀嚼筋痛は、筋・筋膜疼痛で頭頚部と口腔顔面領域の持続性疼痛が原因として起こります。
局所的な鈍い痛みが生じると共に、離れた部位に対しても関連痛を起こしてしまうのです。

最大開口量が40mm以下の開口障害も症状のひとつで、その原因としては徐々に開かなくなっている筋性や、突然に開かなくなる関節円板性がありますし、その他にも関節痛性と癒着があります。
それから咀嚼や大開口時などに、カックンとかガリガリといった関節雑音が生ずることも症状のひとつです。
一番多い関節雑音は関節円板性開口障害に先行する復位を伴う関節円板転位によるもので、前に転位した関節円板が開閉口に伴い下顎頭が前後に動くことで下顎頭上に戻ったり、再度転位したりする時に単発音が生じます。
これ以外の関節雑音としては、下顎頭・関節窩・関節円板が変形して下顎頭と直接的または間接的にすれ合うことで起こるシャリシャリ、グニュといった軋轢音があります。

発症する原因は噛み合わせ異常と以前は考えられていましたが、現在では多因子の原因が存在していると考えられています。
最も一般的なものがパラファンクションで、日中や睡眠中のくいしばりが筋痛に大きく影響していることで、次に多い原因は睡眠中の歯ぎしりです。
その他にも頬杖・片側だけで噛むくせ・ストレス・歯の噛み合わせが悪いなど、様々な原因が顎関節症には考えられるのです。

松本市 顎関節症なら、「岩田整骨院」にお任せください。

2017-06-23 09:38:00

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松本市 股関節痛

松本市 股関節痛

股関節痛を引き起こしてしまう原因は?

太ももの骨となる大腿骨の上端にある丸い部分が、骨盤のくぼみにはまり込むようになって股関節は形成されています。
また、上半身と下半身をつなぐ大事な役割も担っているために、上半身の重さを支えられるように強い靭帯で補強されています。
そして、大腿骨の骨頭が球状になっているため、立つ・座る・走る・跳ぶ・蹴るといった足の動きが自由にできるのです。
しかし、股関節痛を発症するとこれらの動きに制限が起こってしまい、日常生活に支障をきたすこともあります。

では、こうした股関節痛を起こしてしまう原因にはどのようなものがあるのでしょうか?
原因は解明されていませんが、関節を保護する関節軟骨がすり減って股関節を動かすたびに、骨と骨が擦れることで痛みが起こり骨が変形する一次性変形性股関節症というのがあります。
また、生まれつき股関節が脱臼していたり股関節の発育が悪かったりすることで起こる二次性変形性股関節症も股関節の痛みを引き起こす原因となります。
骨頭に血液を送る大腿動脈に血行障害が発生することで、骨が壊死するために発症してしまう大腿骨骨頭壊死症も原因として考えられます。
大腿骨骨頭壊死症を発症する原因は解明されていませんが、ステロイド剤を大量に使用していたり、アルコール摂取量が多かったりする人に多くみられるので、該当する方は注意が必要です。

それから免疫異常で自分自身の体を攻撃する病気のひとつと言われている関節リウマチも原因で、股関節まで症状がおよぶと軟骨がすり減ったり骨の変形が進行したりします。
進行すると股関節を含め全身の関節が痛み、股関節を伸ばせなくなり可動範囲が狭くなります。
股のつけ根の大腿骨頚部転子部骨折が原因で股関節の痛みを引き起こされることもあって、高齢者や閉経により女性ホルモンが低下した女性などにみられる骨粗鬆症の人に多く起こります。
骨折により痛みと腫れがあって歩くことも困難や状況になります。

股関節の痛みの対処法としては、日常生活の中で股関節に負担をかけないようにすることで、その為に杖を使用したり、入浴時にいすを利用したりトイレを洋式に変更するなどの工夫が必要です。
つまり、和式の生活から洋式の生活に変えていくことで、その他にもベッドを使用するというのもあります。
股関節の痛みを抑える治療としては、症状や目的などで異なりますが、運動・温熱・薬物・装具などの保存療法が主で、場合によっては手術療法が検討されます。
この保存療法においては、股関節の痛みを緩和すると共に、日常生活の中で股関節に負担をかけないよう配慮して筋力を高めていくことを目指します。

運動療法では股関節周辺の筋肉を強化して、関節の可動域を回復させると共に、低下した筋力を強くします。
温熱療法は患部を温め血流を良くすることで炎症を抑えますし、薬物療法は消炎鎮痛薬などで痛みを緩和します。
装具療法は歩行時に杖を使うなどして股関節への負担を軽くしますが、こうした保存療法で改善が得られない場合には手術が検討されます。
手術は主に人工関節置換術か骨切り術が実施されます。

松本市 股関節痛なら、「岩田整骨院」にお任せください。

2017-06-16 09:38:00

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松本市 変形性股関節症

松本市 変形性股関節症

変形性股関節症に対する予防を心がけることが大切

股関節に起こる変形性関節症のことを変形性股関節症といって、長期間にわたって積み重ねられた負担やけがなどで関節軟骨がすり減り骨が変形する疾患です。
骨盤の形状の違いによって男性よりも女性に多く発症しやすくて、年齢を重ねるに伴い発症する可能性が高くなるといった特徴があります。
主なの原因は、骨盤にあって股から膝を形成する大腿骨の先端の受け皿の役割を果たす臼蓋が、小さかったり不完全な状態だったりするの形成不全です。
これは先天性股関節脱臼や発育障害の後遺症などで起こりますし、加齢・肥満・立ち仕事などにより関節に負担がかかることで軟骨が減ることによっても起こります。

主な症状は関節の痛みと機能障害で、初期症状としては階段の昇り降りの際に足の付け根が痛みます。
また、足の付け根・おしりの部分・膝の上がこわばったり重く感じたりするといった症状もみられます。
進行すると痛みが強くなって夜間も含めて常に続くこともありますし、日常生活の動きが制限されたり筋力が低下したりすることもあります。
このように、初期から進行期を経て末期へと症状が進行していく病気で、末期になると骨に変形が起こって動かさなくても痛みを感じるようになります。
それから、ボキボキと関節のなる音がするようになったり、股関節が伸びなくなって左右の脚の長さに違いが起こります。
そのまま放置しておくと1年~2年程度で関節の軟骨がすり減って無くなってしまうと言われていて、進行の早さに対しては気をつける必要があります。

変形性股関節症の症状が発生している時に注意する点としては、何といっても股関節にかかる負担を日常生活において減らすことが重要です。
その為には、長時間の歩行や立ち仕事・激しい運動・階段の昇降・重労働などは、股関節に大きな負担となるためできる限り避けることです。
また、歩く時にハイヒールなどかかの高い靴を履くのは避けて、クッション性の高いスニーカーを履くようにすることが大事です。
その他には、体重が1kg増えると股関節に3kg以上の負担がかかると言われているので、適正な体重を維持するように心がけることが大切です。
股関節に痛みが生じると運動不足になって筋力低下といった悪影響を引き起こするので体重のコントロールは重要と認識しておく必要があります。
生活を洋式に変えることも必要で、ベッド・いす・洋式トイレを生活に取り入れると良いですし、杖を使って歩くようにするのもおすすめです。

幼い頃の股関節の形成不全や発達障害、加齢に関しては未然に防ぐことは難しいですが、その他の発症要因に関しては予防することができます。
先にも触れましたが肥満に対しては、食生活を改善することにより体重管理ができて、股関節にかかる負担を少しでも軽くすることは可能です。
また運動療法を継続することにより日常生活を普通に送ることもできる場合があるので、無理のない範囲で運動を週2~3日取り入れると良いです。
具体的には、水中歩行や水泳などは股関節への負担が少ないのでおすすめです。

松本市 変形性股関節症なら、「岩田整骨院」にお任せください。

2017-06-09 09:37:00

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松本市 子供の腰椎分離症

松本市 子供の腰椎分離症

成長期の子供が腰椎分離症を発症したら

先天的なものを除いて、簡単に言うと分離症はハードなスポーツなどで腰に過度の負荷をかけるなどして起こる疲労骨折が原因で発生すると考えられています。
特に成長期で骨成熟が未熟な子供が分離症になるケースが多くて、小学校高学年から中学生でスポーツや運動が好きな子供が腰の痛みを訴えたら腰椎分離症が疑われます。
激しい腰の捻りや強い前屈・背屈をする野球・サッカー・バレーボール・柔道・バスケットボール・ラグビー・ウエイトリフティングなどで多い傾向にあります。
このようなスポーツをしている子供さんがいる場合には注意が必要です。

ただし、初期の段階であれば骨癒合することも期待できるので、日頃から子供の状態を注意・観察して、もし腰痛症状を訴える時には、病院を受診して早期治療をするように心がけることです。
分離は腰の下方にある第5腰椎の椎間関節に多く発生するもので、無理してスポーツを続けたり、そのまま放置されたりすると腰椎分離すべり症を起こすことになります。
そして、すべり度合いが大きくなると神経が圧迫されるために、腰痛症状だけでなく脚に痛みやしびれが出現します。
また腰椎分離すべり症が起こってからでは、骨癒合は難しいということを知っておくことも大事です。

腰椎分離症に対する治療は、分離症の度合いによって違ってきますが、基本的には約2~3ヶ月間コルセットを装着して運動禁止となります。
これは疲労骨折が原因であると考えられているからで、一般的な骨折と同様に骨癒合を期待するためなのです。
その後、MRIやCT検査によって骨の状態を確認し骨癒合していると運動再開となります。
この期間はコルセットを着用させられ好きなスポーツを禁止されるため、子供にとって大きなストレスになるので、しっかりとした心のケアも大切になります。
こうした子供の心のケア・観察については、親や顧問の先生などがしっかりと連携して行う必要があります。

一定期間安静にした後で痛みの軽減が確認できたら腹筋背筋・体幹ストレッチなど基本運動を開始します。
ただし、重要なことは適切なリハビリ・ストレッチを実施する必要があるということで、その為にも自己判断ではなく医師や専門家の指示に従って行うことです。
気があせって無理に運動を再開してしまい再発してしまうケースも少なくないので、焦らず長い目でみて治療することを納得させることも大切です。

腰椎分離症に限ったことではなくどの病気にも言えることですが、しっかりと予防することが大事です。
その為には、腰に過度なストレスを繰り返しかけてしまう練習を避ける、全身のバランスよく使って練習する、普段から正しい姿勢を心掛けるなどを意識することです。
また、立ちっぱなしや座りっぱなしを避ける、重いものを持つ時は慎重に行うなどと言ったことも念頭にいれて練習に取り組むことが大事です。
それから、予防の基本になる運動前の準備体操や、日頃のストレッチにより体の柔軟性を高めることも重要ということを忘れないことです。

松本市 子供の腰椎分離症なら、「岩田整骨院」にお任せください。

2017-06-02 09:36:00

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松本市 変性すべり症

松本市 変性すべり症

閉経の頃の女性に多く発症する変性すべり症

人間の腰の部分にある腰椎は、第1腰椎から第5腰椎まであって正面や横から見てもきれいに並んでいます。
そして普通は簡単にずれることはないのですが、椎間関節が壊れてしまったり、椎間板の異常などがあったりすると骨がずれてしまうことがあります。
これがすべり症と呼ばれている疾患で、骨が後ろ側へずれてしまう後方すべりと、前にずれてしまう前方すべりがあります。
ちなみに、発症するほとんどが前方すべりと言われています。

それから発症する原因によって、形成不全性・分離・変性の3つのタイプに大きく分けられます。
形成不全性というのは生まれつき脊椎の発育に問題があることで起こるもので、比較的若いうちから症状が出てくることがありますが、発症することは非常に稀と言われています。
椎弓の一部である上下の関節突起のちょうど間の部分が割れて、連続性が絶たれ椎弓と椎体が離れてしまった状態の分離症が原因でずれてしまうのが分離です。
この場合は椎弓が後ろに残ったままの形になりますし、第5腰椎に多いのが特徴としてあります。
また分離症自体、日本人の5~7%くらいにあると言われていて、そのうちの一部がすべりを発症するわけです。

最も頻度が高くて手術が必要な患者が多いのが変性すべり症で、第4腰椎に多く見られますし次に第5腰椎・第3腰椎に見られます。
また、50~60歳くらいの閉経の頃の女性に多く発症します。
これは、女性ホルモンの影響や女性ホルモンの減少による骨粗しょう症の進行で、骨が支えられなくなって変性が起こるからと考えられています。
また年齢と共に膝や股関節が悪くなるのと同様に腰椎も変性して、 ずれてきてしまうとも言われていますが、実際の原因については詳しくわかっていません。

最も多くみられる変性の主な症状は、腰痛・下肢痛・下肢のしびれで、その他すべりで腰部脊柱管狭窄症と同じような状態になるため間欠跛行を呈することもあります。
その為に、歩行障害・足のしびれや冷感・違和感など様々な下肢の症状が起こることもあるのです。
また、馬尾神経がまとまってある部分に発生するので、膀胱直腸障害を起こすこともありますし、股の付け根から陰部にかけての知覚障害やほてり感が出る会陰部障害を起こすこともあります。

主な治療法は、安静や薬剤の治療、コルセットなどの保存療法で、理学療法・電気・マッサージ・軽く体操をするといった治療も行われています。
また下肢痛が酷い場合にはブロック注射をするといった治療を行います。
ただ、こうした保存療法をしても日常生活に不自由を感じる場合、膀胱直腸障害が起きている場合や痛みが増強している場合、間欠跛行で歩行距離が100m以内になってしまう場合には手術が検討されます。
現在では以前よりも安全に手術ができるようになっているため、患者のQOL(Quality of Life=生活の質)を重視して、じっくりと相談して手術をするかどうかを判断します。

松本市 変性すべり症なら、「岩田整骨院」にお任せください。

2017-05-31 09:36:00

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ジャンパー膝 小学5年生 女子

平成29年4月30日に、バスケットボール練習中、左膝が痛くなって、様子を見ていたが、痛みが取れないとの事で、

5月16日に来院されました。

症状は、左膝のお皿の上に圧痛があり、しゃがむ事が痛くて出来ない、走ると痛いとの事でした。

病名は、ジャンパー膝です。

ジャンパー膝とは名前が示すごとく、バレーボールやバスケットボールなどでジャンプや着地動作を頻繁に行ったり、サッカーのキック動作やダッシュなどの走る動作を繰り返したりするスポーツに多くみられる、オーバーユースに起因する膝のスポーツ障害です。

原因は、大腿四頭筋の柔軟性低下が要因の一つで、特に成長期は、骨の成長に筋肉の成長が追いつかず、相対的筋短縮(筋肉が硬い)状態を招いた結果、そのストレスが末梢の膝蓋骨周辺に蓄積するために起こる慢性・疲労性障害です。


ジャンパー膝になる子は、ほとんどの子が姿勢が悪いです。

よって背骨が歪む⇒背骨を支える筋肉が硬くなる⇒背骨から大腿四頭筋への神経の流れが悪くなる⇒

大腿四頭筋が硬くなる⇒膝が痛くなる


よって、背骨の歪みを直して、神経の流れを正常にすると、大腿四頭筋が緩んで、膝への負担が減り、痛みは無くなります。


また背骨を矯正する事により、自然治癒力もアップしますから、膝の炎症も早く無くなります。

当院では、DRTという背骨矯正を行いますから、矯正時の痛みはゼロです。


この患者さんは、矯正後の痛みの変化は、半分以下になりました。

今日、5月24日が3回目の来院で、施術前の状態は、走る時の痛みは無し、完全にしゃがめるけど、少し痛みを感じるとの事でした。

背骨を矯正後、しゃがんでも痛み無しでした。

念のため、あと1.2回は治療をする予定ですが、過去の経験から、3回通院していただけたら、ほとんど痛みが取れます。


ジャンパー膝」 「オスグッド」 など、膝の痛みが取れない方は、是非、長野県 松本市 岩田整骨院に、ご来院ください。

一回の治療で、痛みを半減以上にし、症状にもよりますが、五回以内の通院で完治が期待出来ます。


長野県松本市の痛くない背骨矯正・骨盤矯正でほとんどの痛みを取る事が出来る岩田整骨院へどうぞ!

2017-05-24 22:07:23

松本市 変形性腰椎症

松本市 変形性腰椎症

中高年になると誰にでも起こる可能性がある変形性腰椎症

人の背骨は椎骨が重なり合って形成されていますし、その椎骨と椎骨の間にはクッションのような役目をしている椎間板があります。
そして椎骨の後方部にある上関節突起と下関節突起から成っている椎間関節が滑らかに動き、椎間板がしっかりと衝撃を吸収することにより背骨はスムーズに動くことができます。
これによって人間は自由に体を曲げたり捻ったりすることができるのです。
しかし年を重ねることによって、脊椎全体の組織は長年の駆使により徐々に退行性変化をしていきます。
特に動く範囲が広くて体重などの大きな負荷がかかる腰椎に顕著に現れやすくて、この脊椎の変性で腰痛などの症状が起こる中高年に多い疾患が変形性腰椎症です。

発症する主な原因は、先にも触れたように加齢による老化現象なので、中高年になると誰にでも起こる可能性があります。
特に、スポーツや肉体労働などによって腰を駆使することが多い人は、比較的早い段階の年代から現れる傾向があると言われています。
この原因となる加齢による腰椎の変性は椎間板の衰えから始まるもので、年を重ねることで椎間板の中心にあるゼリー状の髄核の水分が失われて、椎間板の弾力が低下してクッションの働きが衰えます。
そうなると椎間関節に対する負担が大きくなってしまい関節がすり減り噛み合わなくなって、関節を支える周辺靭帯などに対する負担も大きくなってしまうのです。
また、椎間板自体が薄くなることで椎体にずれやすべりなどが生じて、椎体と椎体がぶつかることもあるのです。
このような椎間板の減少によるバランスの悪さを補おうとして、椎間板の角にある骨が増殖して骨棘と呼ばれる骨のトゲを形成して、この骨棘が神経を圧迫すると腰痛などの痛みが起こるのです。

こうした骨棘により神経が圧迫・刺激されることで慢性的な腰痛が起こるのが、変形性腰椎症の主な症状です。
また、これに加えて腰椎の変性で周辺の靭帯や筋肉への負担が大きくなるために、血行が不良になり腰の張りも起こることがあります。
特に、朝起床する時や同じ姿勢を続けている時に痛みが増して、しばらく動くことで痛みが軽減してくるといった特徴があります。
また痛みによって可動域が制限されたり、腰椎の変性で後湾や側湾などの姿勢になったりする可能性もあるのです。
それから骨棘の影響や椎間板・椎間関節の緩みなどで生じる椎体のすべりによって、神経や血管が通っている脊柱管が狭くなることもあって、圧迫されると腰痛や下肢のしびれ・痛みなどが引き起こされます。
しかし、こうした症状がみられる一方で、腰椎や椎間板に変性があっても症状が起こらないこともあって、そのような場合は特に問題がないと言えます。

変形性腰椎症に対する日常生活での対処法としては、うつ伏せで本を読む、高い所のものを取るなどといった腰を反らす姿勢や動作は避けるようにすることです。
また腰に負担をかけやすい動作も好ましくありません。
しかし安静にし過ぎても良くないので、無理のない範囲で体を動かし腰を支える筋力をつけることも必要です。
それから体重の増加も椎間板などに負荷となるので肥満の予防も心がけることです。

松本市 変形性腰椎症なら、「岩田整骨院」にお任せください。

2017-05-18 09:35:00

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