岩田整骨院・岩田美容整体院

  

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岩田整骨院・美容整体院

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松本市整体 整骨院 診療項目

【整骨院】
脊椎骨盤矯正・DRT・頭蓋骨矯正・内臓調整・レインボー療法・JRC(関節可動回復矯正法)など手技療法を主体にした保険診療・交通事故治療・労災

【美容整体院】
美構造3D全身美容骨格矯正・小顔矯正
イネイトリボーンセラピー
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美構造®フェイシャル
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交通事故治療 松本市の整体 整骨院「岩田整骨院」
 
公益社団法人長野県柔道整復師会 松本市の整体 整骨院「岩田整骨院」
当整骨院は長野県柔道整復師会会員です。
 
一般社団法人日本柔道整復接骨医学会 松本市の整体 整骨院「岩田整骨院」
当整骨院は日本柔道整復接骨医学会会員です。

 

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整骨・美容整体ブログ

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松本市 夜泣き対策のコツ

根気よく続けていくことが夜泣き対策のコツ

明確な理由もなく生後3ヶ月以降の赤ちゃんが夜間泣く現象を夜泣きと言いますが、いろいろと試しても全然泣き止んでくれずに困り果てているお母さんも少なくないです。
いつからいつまでの期間に発生するのかと言うと、早い子なら生後3ヶ月から始まって、一般的には半年~1歳半の間に起こることが多いと言われています。
しかし、2歳・3歳になっても夜間に泣く子供もいますし、逆にほとんど夜間に泣くことがない赤ちゃんもいて、その点に関しては個人差がかなりあります。

原因は明確には分かっていませんが、睡眠リズムや発達の過程に原因があると考えられていますし、年齢によっても違いがみられると考えられているのです。
生後1~4ヶ月の原因は、睡眠リズムが未発達で昼と夜の区別が付かないために、短いサイクルで寝たり泣いたりを繰り返すことと考えられます。
生後5~6ヶ月の原因は、脳の発達がめまぐるしい過程にあるため、赤ちゃんは寝ている間も起きている時に受けた刺激を脳の中で繰り返しながら処理しているためと考えられるのです。
1歳前後の原因は、睡眠リズムと脳の発達との2つが関係していると考えられます。
2歳以降の原因は、日中の出来事を記憶できるようになるため、夜怖い夢を見て不安で泣いてしまうことがあるのです。
また自分の欲求通りにお母さんが対応してくれないことで、ストレスを感じ夜間に泣いてしまうケースもあります。

では、どのような夜泣き対策をしていくと良いのかと言うと、ひとつは生活リズムを整えることです。
朝は遅くても7時までには赤ちゃんを起こして、目が覚めたらカーテンを開けて太陽の光をしっかりと取り入れましょう。
昼間は外をお散歩したりよく遊ばせたりして、外に出ない日でもオムツ交換の時に股関節周辺を体操させるなどすると良いです。
また、授乳の前にわざと5分程度遅らせて泣かせるなど、日中によく泣かせることもポイントになります。
夜のお風呂はベビーバスだけですまさないで、1~2分程度一緒に湯船に入りしっかり体を温めると良いです。
それから布団に入るのは20時までをひとつの目標目安にして、寝る前の30分は部屋の明かりを落として、スキンシップをとると寝付きがスムーズになります。
このようなことを心掛けて赤ちゃんの生活リズムを整えてあげることがおすすめです。

もうひとつの対策は入眠儀式をつくると言うことで、毎日同じ方法で寝かしつけなど寝る前の合図をつくることで、今から寝る時間と体に覚えてもらいましょう。
その入眠儀式の方法としては、子守唄や音楽を聞かせると言うのがあって、それにより赤ちゃんの気分が落ち着いて眠りにつきやすくなるのです。
できるだけゆっくりしたリズムで毎日同じ歌を歌うと良いですし、オルゴールなどの心が落ち着く音楽を聞かせるのもおすすめします。
心地良い眠りに導いてくれる専用のアロマオイルを使用したり、お気に入りの安眠グッズを持たせたりすることも入眠儀式につながることです。
これなら確実にすぐ寝るといった魔法のような方法はありませんが、このようなことを根気よく続けていくことが夜泣き対策のコツになります。

松本市 夜泣き対策のコツなら、「岩田整骨院」にお任せください。

2019-01-03 14:53:00

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松本市 むちうち症

整骨院に整形外科からの転院むちうち治療もOK?

交通事故に遭遇した時には、自覚症状がなくても病院で診察を受けるのが基本です。
特にむちうち症の場合は、受傷直後に痛みや不調を感じないケースが多いので、交通事故直後にむちうち症が疑われた場合には、必ず整形外科など病院に行くことをおすすめします。
その理由は、病院にはレントゲンやMRIなど検査機器が充実しているからで、少しでも首に不調を感じた時には、事故の状況や症状を伝えて精密検査をしてもらうためです。
しかし、むちうち症の多くは筋肉や神経などの損傷なので、レントゲンでは異常が見つかりにくいことも少なくありません。
ただレントゲンで異常が見つからなくても首や肩の痛み、気分が悪い・体調が悪いなど、何らかの症状がある場合は我慢しないで医師に異常を訴えることが大事です。

もうひとつの理由は、交通事故で加害者に対する損害賠償請求を行う時に、事故で負傷したことを示す診断書が必要となるからです。
診断書は医師のみが作成できるもので、その為にも必ず一度は病院に行く必要があります。
ただ整形外科は診療時間が限られていて通院することが難しいことや、症状に対する治療のみとなるので、整形外科からの転院むちうち治療を希望する方も少なくないです。
それは整骨院がむちうち治療を得意としていて、整骨院に通院した方が適している場合があるからです。
また、診療時間が長いため自宅や職場近くの整骨院の方が通いやすいということもあります。
ですから整形外科からの転院むちうち治療を希望する場合には、医師にその旨を伝えてカルテに記入してもらうと良いです。
そうすれば、治療が長引き後遺障害認定を受ける時に、整形外科で後遺障害診断書を作成してもらうことができて、後遺障害認定もスムーズにすすめことになります。

整骨院に整形外科からの転院むちうち治療を受ける場合に気になるのは、自賠責保険の適応は整骨院でも可能なのかと言う点です。
自賠責保険というのは車を購入した時に加入する強制保険で、基本的には加害者の保険会社が自賠責の保障を一時的に立て替えてくれるという制度です。
この自賠責保険は病院だけではなくて整骨院でも適応されるもので、そのため患者の窓口負担は実質0円になります。
ただ、先にも触れましたが病院の診断書がなくては、自賠責保険を使用して整骨院での施術が受けられませんし、保険会社に整骨院に変更したいと連絡する必要があります。

それから、どちらかだけでしか治療が受けられないということはないので、病院に通院している場合でも整骨院での治療を併用することが可能です。
ですから筋肉・骨格施術のプロで、むちうち・腰痛・関節捻挫・打撲・挫滅の疾患などの専門的な施術ができる整骨院と病院の両方に通院することができるのです。
また、痛みに対して特化した施術機器を導入している、ケガに対する知識や施術経験が豊富など、整骨院を併用することのメリットもあるので併用も良いです。
それから定期的に医師の診断が必要なこともあるので、病院と整骨院の併用はおすすめできる方法と言えます。

松本市 むちうち症なら、「岩田整骨院」にお任せください。

2018-12-28 14:38:00

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松本市 自賠責治療

接骨院の自賠責治療を受けるために必要な基礎知識

むち打ち症など交通事故によるケガの治療を接骨院で自賠責を利用して受ける場合には、知っておかなくてはならない基礎知識がいくつかあります。
接骨院の自賠責治療で最も大事なことは、接骨院は病院ではないと言うことで、施術を行う柔道整復師は医師資格を持っていないので、病院で受けるような検査や治療ができません。
また交通事故後の治療を接骨院でしか行わなかった場合には、カルテに検査結果が残りませんし、医師による診断書の作成もできないのです。
それにより相手方の保険会社から治療費を支払ってもらえない可能性がありますし、後遺障害の等級認定請求をする際に不利になることがあるのです。
ですから、交通事故に遭遇してケガをした場合には、最初に整形外科などの病院を受診して、検査・治療してもらう必要があります。
そうすればレントゲン検査などの記録が残りますし、交通事故とケガの因果関係が証明されるので、治療費の請求や後遺障害の等級認定請求もスムーズにできるのです。
ただし、病院での治療だけではなくて、接骨院での治療を希望することも可能で、その時には医師の指導にもとづくか、最低限医師に接骨院への通院に同意してもらう必要があります。
接骨院の自賠責治療を受けるためには、このような病院と接骨院の違いを理解した上で、正しい方法で治療を進める必要があるのです。

接骨院に通院して治療を受けることで、相手方の保険会社とトラブルになる可能性もあって、その多くは保険会社が治療費を支払ってくれないパターンです。
これは保険会社が接骨院は病院ではないので、治療に必要とは考えられないと判断するためです。
また、当初は接骨院の治療費を支払ってくれても、期間が長くなると途中で打ち切ることも少なくありません。
このような保険会社とのトラブルを防止するためには、先にも触れましたが病院の医師に、接骨院での治療が必要と判断してもらうことが大事です。
医師が必要と判断したのなら、保険会社としても接骨院での治療を認めなくてはなりませんし、支払いを拒絶することはできません。
もし接骨院への通院が必要とまで診断書に記載してくれない場合には、最低限接骨院への通院に対して同意してもらっておくことが大事で、そうすれば保険会社も理解してくれるでしょう。
このようなトラブルを回避するためにも、まずは病院を受診してその後の治療を検討する必要があるのです。
病院を受診しなかったり、医師に言わずに接骨院に通院したりすることは最悪の対処方法と理解しておくことが大事と言えます。

もうひとつ接骨院の自賠責治療を受けるのに必要な基礎知識として、悪質な接骨院に注意するというのがあります。
極稀なケースですが実施していない施術を水増しして保険請求をしたり、必要のない施術を繰り返そうとしたりする接骨院もあって、それにより保険会社から疑念の目で見られる可能性があるのです。
また、医師の中にも接骨院に対して不信感を持っている人が少なくないので、病院との関係においても問題が発生することがあります。
このようなトラブルに巻き込まれないためにも、通院する接骨院を見極める必要があるのです。

松本市 自賠責治療なら、「岩田整骨院」にお任せください。

2018-12-21 14:44:00

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松本市 交通事故に遭遇

交通事故の治療は整骨院と病院との併用もできる?

交通事故に遭遇した時には、直後に自覚症状の有無に関係なく、必ず病院を受診することが大事です。
その理由は、事故で多く見られるむちうちは、直後に症状が現れないことが多くて、事故との因果関係が証明できなくなるからです。
ただ、病院での治療と併用して整骨院での施術を受けたいという方もいますが、併用して最適な治療をする場合には正しい手順をふまなければなりません。

その手順とは、まず先にも触れましたが交通事故に遭遇した後すぐに整形外科を受診します。
それは、医学的に正しい診断を受けることができて、投薬による治療やレントゲンの撮影など治療・検査が受けられるからです。
また事故直後にどのような状態であったかを、カルテに明確な記録として残すことができるのも重要な理由になります。
次いで、病院での治療が続きある程度期間が経過したタイミングで、医師に整骨院での治療について相談して、許可が出てから治療院への通院を開始すると良いです。
その際、整形外科への通院が必要ないのなら通院は辞めても問題はありませんし、病院との併用も問題ありません。

ここまで完了すれば何の問題もなく治療院への通院ができる状態になりますが、ここでひとつ忘れてはいけない大事なことは、治療院への通院を開始することを相手方の保険会社に伝えることです。
通院する予定の院名や連絡先などを必ず伝えておく必要があって、治療院の多くはその手続きを代行してくれるので相談すると良いでしょう。
保険会社に連絡しなければならない理由は、保険会社から治療院に対して治療費の支払いなどをしてもらう必要が発生するからです。
このような正しい手順をしっかりと実施しておくと、示談交渉においてトラブルになるケースは少なくなります。
ただ保険会社によっては治療院に治療費を支払わないこともあって、この場合には一旦自分健康保険を利用して治療費を支払って、後から保険会社にその治療費を請求をすることになります。

併用して最適な治療をする場合の手順が理解できたでしょうが、なぜ併用するのがおすすめなのか、そのメリットについても知っておくと良いです。
交通事故の治療で併用するメリットは、手順を踏めば整骨院で受診しても慰謝料を受け取れる、治療だけでなく症状の緩和ができる、後遺障害診断書を書いてもらいやすくなるなどがあります。
つまり、両方のメリットを併用することで得られるのです。
特にむちうちなどにより後遺障害が残って、認定を申請する際に併用していればスムーズに後遺障害診断書を医師に書いてもらえます。
実際にどのような症状が残っているのかは、後遺障害や慰謝料の判断において大きな問題になるので、後遺障害診断書を適切に書いてくれる人がいることはとても重要になるのです。
このようなことから併用して治療を受けることをおすすめするのですが、どこで治療を受けるのかは自身で判断することですから、そのことだけは忘れないことです。

松本市 交通事故に遭遇なら、「岩田整骨院」にお任せください。

2018-12-14 14:40:00

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松本市 女性の不調

ストレスと生理不順など女性の不調との関係

人が生活するうえで避けられないのがストレスで、マイナスイメージを持つ人が多いですが、適度なストレスは緊張感ややる気を生み出するので必要なのです。
ただし、過度なストレスがかかると自律神経のバランスが乱れて、心と体に様々な症状を引きおこしてしまうことも事実としてあります。
ストレスが原因で起こる病気や症状は様々ですが、女性の場合は生理不順や無月経などとして現れることは少なくありません。
実は毎月の生理は女性の体のバロメーターともいえるもので、仕事や職場の人間関係などで悩みストレスを抱えると、周期的にきている生理が遅れたり、止まったりすることもめずらしくないのです。
またストレスにより生理痛が酷くなることもあって、悩みを抱え込んだり転職や引越しなどで大きく環境が変化したりする時には、ストレスがどうしても溜まりやすくなるので注意が必要となります。
もし無月経の状態が長期的に継続する場合には、念のため婦人科を一度受診してみることもおすすめです。

生理不順など生理トラブル以外にも、肩こりや腰痛・不眠・胃痛・便秘・頭痛・冷え性・拒食や過食など、様々な症状をストレスが引きおこします。
酷くなると胃潰瘍や十二指腸潰瘍、腸過敏症などといった病気を発症するケースもあるのです。
また最近は、ストレスによりうつ病など心の病気になる人も増えてきていて、うつ病は早期発見・早期治療が大切なので、気になることがある時には、早めに診療内科や精神科などに相談しましょう。
それからストレスによる肩こりや首のこりに悩まされる女性も多くて、心の緊張と筋肉の緊張は無関係ではないのです。
筋肉の緊張が続くと血流が悪くなって肩こりなどを引き起こしますし、加えて仕事でパソコンに向かっているなどで、首や肩にストレスがかかって慢性的な肩こりになることが多くなります。

このように生理不順など女性の不調と関係があるストレスをため込むことは、体と心をむしばんでしまうので、そうなる前に体を休めましょう。
ちなみに、ストレスが溜まっている時は体も緊張しているので、ゆっくり深呼吸するだけでも体がほぐれて少し楽になるのです。
またストレスを感じた時には、ぐっすり眠ることがおすすめで、睡眠は体を休めると共に心の疲れも解消してくれます。
ただ、なかなか眠れない時もあるでしょうから、その時には温めのお風呂にゆっくりつかって、体の冷えを解消し血のめぐりをよくするとお休みモードに切り替わります。
それから自律神経を整える意味から睡眠はもちろんのこと、規則正しい生活を心掛けてストレスに負けない体づくりをすることも大事です。
何よりも自分なりのストレス解消法を見つけて発散するのが一番で、趣味に熱中したり旅行や温泉で気分転換したり、友人とおしゃべりしたりなど、様々な解消方法があります。
また整体で施術を受けることも、自律神経が整ってリフレッシュできるので、ストレス発散になりますし生理不順など女性の不調の解消につながります。 

松本市 女性の不調なら、「岩田整骨院」にお任せください。

2018-12-07 14:41:00

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松本市  脊椎分離症

下部腰椎で起こることが多い脊椎分離症

脊椎は前方の椎体と後方の突起部から構成されていて、その突起部の関節突起間部に分離を生じて、腰痛を発症する疾患が脊椎分離症です。
ほとんどが下部腰椎の第5腰椎で起こって、腰部を反らす動作や回旋運動が繰り返し行われることで、少しずつ骨の分離が起こることが原因と考えられています。
また腰部に過剰な負荷がかかって疲労骨折を起こして、その後に骨癒合がなされない状態で突起部の上関節突起と下関節突起が分離することも原因のひとつです。
骨が成熟していない成長期の子供に多く発症する傾向がありますし、激しいスポーツをしている選手にも多くみられる疾患です。
それから脊椎すべり症と言うのもあって、分離症によって起こるものを分離すべり症と言いますし、分離症を伴わないものを変性すべり症と呼びます。
分離すべり症は、先にも触れましたが関節突起間部が分離して不安定になった脊椎の椎体が変形して起こるもので、前方にすべり出すことにより症状を引き起こします。
一方の変性すべり症は中高年に多く見られる症状で、加齢により椎間板が変性することで引き起こされるのです。
前方へすべり出した椎体が神経の通る脊柱管を圧迫することにより、腰部脊柱管狭窄症と同様の症状が発生します。

脊椎分離症の主な症状は腰痛で、腰を反らす動作・捻る動作をした時や、分離部分を押すことにより痛みが増強するのです。
また神経根の圧迫がある場合には、下肢痛を生じることもあります。
それからすべり症となって脊柱管狭窄が発生した場合には、脊柱管を通る神経根や馬尾神経を圧迫するので、腰痛・下肢痛だけではなくて、下肢のしびれや間欠跛行・排尿障害などが引き起こされることもあるのです。
いずれにしても、安静時よりも動作時に痛みやしびれが増強しやすいといった特徴があります。

脊椎分離症の治療ですが、骨癒合が期待される場合には、安静とコルセット装着による保存療法が実施されて、その他には痛みに対する薬物療法や神経ブロックなどが実施されます。
ただ骨癒合が難しいと判断される場合には、脊椎周囲の体幹筋や骨盤周囲筋を鍛えるリハビリテーションが実施されて、それと共に分離部に負担をかけない姿勢のとり方などの指導も受けることになります。
進行して脊柱管狭窄による下肢の痛みや歩行障害・排尿障害など、重度の症状がみられて日常生活に支障が出る場合には固定術などの手術が適応されることになるのです。
それにより神経への圧迫を取り除いて、不安定な状態になっている椎骨の安定をはかります。

具体的な手術方法としては、後側方固定術と後方侵入椎体間固定術と言うのがあります。
後側方固定術は、患部の腰後方を縦に切開して、靭帯・骨を切除し神経への圧迫を解放するのです。
また腰椎の後方からスクリューを入れて分離している椎骨を元の位置に戻すように固定すると共に、時間経過でスクリューが緩まないように自家骨と腰椎の側方にて骨を移植します。
後方侵入椎体間固定術は同様の手術を行いますが、腰椎の後方から変性した椎間板を取り除いて、椎体の間に自家骨や人工骨のスペーサーを入れて固定するのです。

松本市 脊椎分離症なら、「岩田整骨院」にお任せください。

2018-11-23 14:43:00

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Moving backbone 受講しました 2018年11月18日

東京の新中野にて、Moving backbone セミナーに参加して来ました。


リセンストレーニング代表 かわさき整骨院/整体院  院長 川崎大介先生に、マンツーマンで、ご指導していただきました。

Moving backbone のトレーニングは、アスリートのパフォーマンスアップ、ケガ予防に大変有効です。

また美姿勢になれるので、美容効果も大変期待出来ます。

当院では、背骨を整える事を基本に施術しています。 施術後、Moving backboneをする事により、大きく身体が変わります。

後日、メニューに入れますので、お楽しみにお待ちください。



スポーツによるケガ(捻挫・打撲・肉離れ・骨折・脱臼)や、関節痛(オスグッド・シンスプリント・ジャンパー膝・テニス肘・野球肘・ゴルフ肘)、筋肉疲労(すぐ疲れる・痙攣する)でお悩みの方で、出来るだけ早期に回復したい方や、もっとパフォーマンスアップしたい方は、

長野県松本市で、スポーツ外傷・スポーツ障害を早期回復させる事が出来る岩田整骨院・美容整体院に、ご相談ください。

2018-11-18 21:15:00

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施術のセミナーに参加しました。 2018年11月17日

朝5時06分発の高速バスに乗り、9時前に新宿に到着し、代々木にて午前10時から午後6時まで、施術の研修に参加して来ました。

講師の先生は、福岡の山内要先生ですが、今回で3回目の受講です。

この先生は、いつも笑顔です。寝ている時も笑顔なのかと思う位、常時笑顔です。

よって、本当に楽しいセミナーです。

その先生の技術は、本当に凄いです。とにかく速いし、結果が必ず出ます。

ある健康イベントで出店したら、あまりにも効果抜群で、さらに短時間だったため、一日で数百人診たそうです。

結果、他店への影響が強すぎるため、翌年は出入り禁止になったようです。

先生の技術は本当に凄いのですが、先生の元気な声と、笑顔のエネルギーで、さらに施術結果がパワーアップする感じです。

痛みや不調はもちろん、美容効果も抜群です。

楽しいセミナーの後は、先生を囲んで懇親会。

楽しい先生に集まる受講生は、やっぱり楽しい皆さんでした。

早朝から、大変長い一日で、寝不足でしたが、大変楽しい一日でした。

そして、また凄い技を習得しました。

是非、お楽しみください。

次の日もセミナーだったので、阿佐ヶ谷のビジネスで宿泊。

10時頃にホテル着き、明日に備えて、すぐ寝るはずでしたが、アマゾンプライムで、面白い洋画があったので、眠気も忘れて、2時過ぎに寝る。


長野県松本市で、小顔矯正・骨盤矯正・O脚矯正・姿勢矯正・頭痛・肩こり・腰痛・膝痛など簡単に結果が出せる岩田整骨院・美容整体院に何でもご相談ください。

2018-11-18 12:59:00

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松本市 脊柱管狭窄症の3つのタイプ

脊柱管狭窄症は3つのタイプに分けられる

背骨の神経の通り道を脊柱管といって、その脊柱管が狭くなり神経が強く圧迫されることで、足腰の痛みやしびれを生じる病気を脊柱管狭窄症と言います。
脊柱管の内部は加齢と共に狭くなる宿命にあるために、50代から患者が増えはじめて、70歳以上の2人に1人が発症する可能性があると言われているのです。
人間の脊椎は首の部分の頸椎、胸の部分の胸椎、腰の部分の腰椎の3つに分かれていて、狭窄症といえば腰と考えられていますが、脊柱管の狭窄はすべての部位で起こります。

脊柱管狭窄症は、神経が圧迫される部位によって、神経根型・馬尾型・混合型の3つのタイプに分けられて、それぞれで症状が異なります。
神経根は、脊髄の末端にある馬尾から左右に枝分かれした神経の根もとで、足の感覚や運動を主に司っているのです。
この神経根が脊柱管の狭窄で圧迫されたタイプが神経根型で、背骨の左側と右側にひとつずつ神経根がありますが、両方が一度に圧迫されることは稀です。
一般的には左右のどちらかの神経根が障害を受けて、症状も左足か右足のどちらか一方だけに生じます。
神経根型の特徴的な症状としては、長時間立ちつづけたり歩いたりした時に、神経根が圧迫された側の腰からお尻・太もも・ふくらはぎ・すね・足裏にかけて強い痛みとしびれが現れることです。
また、こま切れにしか歩けなくなる歩行障害の間欠性跛行が起こって、歩ける距離が短くなってしまいます。

脊髄の末端にある馬尾という神経の束が圧迫されて発症するタイプが馬尾型で、神経根型は症状が片側に現れるのに対して馬尾型は両足に症状が現れるのです。
馬尾が圧迫されることで両足のしびれや痛み、様々な異常感覚・間欠性跛行などが頻繁に生じますが、痛みはそれ程強くありません。
ただ深刻なのは、お尻まわりの症状が多発することで、下半身に異様な違和感が場所を変えて現れるのです。
脊柱管狭窄症で最も厄介になるタイプが神経根型と馬尾型が合併した混合型で、腰から足にかけての痛み・しびれ、間欠性跛行などの症状に加えて、お尻から足裏にかけて痛みやしびれ・異常感覚が現われます。
具体的には、冷感・灼熱感・足底がジリジリする・足底の皮膚が厚くなった気がするなどで、これらの異常感覚を専門的には、センソリー・マーチの症状と言っているのです。
また重症化してくると排尿・排便障害が現れることもあって、具体的な症状としては尿が最後まで出きらない、尿意が頻繁になる、尿意がはっきりしない、排便後にお尻を拭いた感覚がないなどです。
それから、歩行時に尿や便がもれ出てくることもありますし、それ以外にも股間のほてりなどが起こることもあります。
ちなみに、症状として発生する間欠性跛行には、狭窄症による神経性のものと閉塞性動脈硬化症による血管性のものがあります。
また、狭窄症と腰痛を招くその他の病気との最大の違いは、この間欠性跛行が起こるか、腰痛や坐骨神経痛と一緒に間欠性跛行がみられる時は疑うべき疾患と言えます。

松本市 脊柱管狭窄症の3つのタイプなら、「岩田整骨院」にお任せください。

2018-11-16 14:42:00

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松本市 石灰沈着性腱板炎

肩が強烈に痛む病気は石灰沈着性腱板炎が疑われる

日常的に意識することなく動かしていますが、人間の肩関節と言うのは非常に複雑なメカニズムで動いているのです。
その肩関節は上腕骨と呼ばれる腕の骨が肩甲骨と接してできているのですが、その接合部は浅くて腕を上げる動作においてはインナーマッスルが大事な役割をしています。
ただ、このインナーマッスルが刺激を受けたり、傷んだりすることによって痛みが生じたり、腕を上げられなくなったりすることも少なくないのです。
代表的な症状としては、四十肩・五十肩と俗に呼ばれている肩関節周囲炎が挙げられますが、それ以外にも肩のトラブルはいろいろとあります。
突然、肩が強烈に痛くなる症状があって、その場合にまず疑われるのが石灰沈着性腱板炎で、肩腱板内に沈着したリン酸カルシウム結晶で急性炎症が起こって、強烈な痛みを生じる肩の疾患です。
このように強烈な肩の痛みがある時には、我慢することなくすぐに病院を受診して適切な検査と治療を受けましょう。

発症する原因で分かっていることは、先にも触れましたが肩腱板内に沈着したリン酸カルシウム結晶が、濃いミルク状のものとして溜まって少しずつ硬く変化し石灰化すると言うことです。
そして、腱板内からこの石灰が何かしらのきっかけにより、肩峰下滑液包に漏れ出ることで急性炎症が生じて強烈な痛みを引き起こします。
また40~50代の女性に多く見られる症状と言うのも分かっているのですが、現段階ではこの程度のことしか分かっていなくて、原因は未だ正確に解明されていないのです。
それから症状の特徴としては、理由がわからないのに突然に生じる肩の強烈な痛みですが、その多くは夜間に突然起こることが多いと言われています。
このような石灰沈着性腱板炎の検査・診断は、まずはどのような痛みか、いつから痛むか、痛み始める契機などを問診で確認されます。
検査についてはレントゲン撮影で肩腱板部分に石灰が沈着しているかをチェックして、石灰が沈着していると肩関節周囲炎と区別することができます。
ただレントゲン撮影で石灰の沈着が確認されたケースであっても、肩に痛みの症状が出ないこともあるのです。
それから、治療して1週間程度経過しても症状が改善されない場合には、必要に応じてCTやMRI、エコーによる再検査を実施することもあります。

石灰沈着性腱板炎の治療としては、急性期の激痛を早く取り除くために、腱板に針を刺して沈着した石灰を破って、ミルク状の石灰を吸引するといった方法がよく実施されます。
また三角巾・アームスリングなどで安静を計る、消炎鎮痛剤の内服、水溶性副腎皮質ホルモンと局所麻酔剤の滑液包内注射なども、有効な治療として行われるのです。
ほとんどの場合は、こうした保存療法により軽快するのですが、亜急性型や慢性型では、硬く膨らんだ石灰が肩の運動時に周囲と接触して、炎症が消失せず痛みが続くことがあります。
このように痛みが強くて肩の運動に支障がある時には、手術による摘出を検討することもあります。
それから疼痛が解消されたら、ホットパックや入浴などの温熱療法や、拘縮予防や筋肉の強化といった運動療法などのリハビリを行うのです。

松本市 石灰沈着性腱板炎なら、「岩田整骨院」にお任せください。

2018-11-09 14:42:00

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