2026/08/01
こんにちは。
長野県松本市の岩田整骨院神経整体院・岩田神経整体院です。今回は、高校1年生のバレーボール部の女子選手が、両脚のシンスプリント(脛骨過労性症候群)でご来院された症例をご紹介します。
10ヶ月間続くシンスプリント
患者様は約10ヶ月前から、ジャンプやランニングをすると両脚のすねに痛みが出る状態でした。
練習や試合でも痛みを我慢しながらプレーを続けていましたが、なかなか改善せず、ご来院されました。
原因は「すね」だけではありませんでした
当院では、痛い場所だけを見るのではなく、身体全体の機能を検査します。
今回の検査では、
・バランス機能の低下
・両足関節の背屈(つま先を上げる動き)の筋出力低下が確認されました。
これらは神経の働きが低下していることで起こることがあり、結果としてジャンプや着地時にすねへ大きな負担がかかり、シンスプリントの痛みにつながっていたと考えられました。
神経にアプローチする施術を実施
当院では、神経の伝達を整え、身体本来の機能を引き出すことを目的とした施術を行いました。
施術後には、
・バランス機能が改善
・両足関節の筋出力が向上
・ジャンプ時の痛みが消失という変化が見られました。
患者様にも施術前後の違いを実感していただき、笑顔でジャンプできるようになりました。
再発予防にはセルフケアも重要
痛みが改善しても、そのままでは再発する可能性があります。
そのため当院では、現在の身体の状態に合わせた関節トレーニングを指導し、再発予防と競技パフォーマンス向上をサポートしています。
シンスプリントでお悩みの方へ
シンスプリントは、痛い部分だけを施術しても改善しないケースが少なくありません。
身体のバランスや神経の働き、関節機能を総合的に評価し、根本原因へアプローチすることが大切です。
「何ヶ月も治らない」
「練習を休んでもまた痛くなる」
「大会に向けて早く復帰したい」このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
【岩田整骨院神経整体院】
〒390-1243
長野県松本市神林2730-5【岩田神経整体院(松本駅前院)】
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長野県松本市中央1-1-14 アルピコ交通ビル5階シンスプリント・スポーツ障害・バレーボールによるケガなどでお困りの方のご来院をお待ちしております。