2026/10/28
「歩くと膝が痛い」
「階段の上り下りがつらい」
「立ち上がるときに膝に違和感がある」
「病院で異常がないと言われたのに、膝が痛い」
「スポーツをすると膝が痛くなる」
「昔、膝をケガしてから、ずっと痛みが続いている」
このような膝関節の痛みや不調でお悩みではありませんか?
岩田整骨院神経整体院には、膝の痛みや違和感、動かしにくさなど、さまざまなお悩みを抱えた方がご相談にいらっしゃいます。
膝の痛みは、年齢を重ねた方だけの問題ではありません。スポーツを頑張っている小学生・中学生から、仕事や家事で膝に負担がかかっている方、過去に膝をケガした経験がある方まで、幅広い年代で起こります。
「年齢のせいだから仕方ない」
「いつものことだから、そのうち良くなるだろう」
「痛みが出るのは仕方がない」
そう思って、膝の不調を我慢していませんか?
膝の痛みにはさまざまな原因が考えられます。痛みが続いている場合は、身体の状態を確認し、ご自身に合ったケアを考えることが大切です。
1.このような膝の痛み・不調でお困りではありませんか?
① 膝が何となく変、違和感がある
「強い痛みではないけれど、膝が何となく変」
「曲げ伸ばしすると引っかかる感じがする」
「左右の膝で動き方が違う」
「正座やしゃがむ動作がしにくい」
このような小さな違和感も、身体の状態を見直すきっかけになります。
膝関節は、股関節や足関節と連動しながら、立つ・歩く・しゃがむなどの動作を支えています。そのため、膝だけでなく、股関節や足首の動き、筋肉の働き、身体の使い方なども確認することが大切です。
違和感が続いている方は、痛みが強くなるまで我慢せず、早めにご相談ください。
② 変形性膝関節症で膝が痛い
変形性膝関節症は、膝関節の軟骨などに変化が生じ、痛みや動かしにくさが現れる病気です。
特に、次のようなお悩みがみられることがあります。
・歩き始めに膝が痛い
・椅子から立ち上がるときにつらい
・階段の上り下りで膝が痛む
・膝を深く曲げにくい
・長い距離を歩くのがつらい
変形性膝関節症では、関節の状態だけでなく、膝周囲の筋力や股関節・足関節の動きなども、日常生活での動きや負担に関係する場合があります。
当院では、膝の状態や身体全体の動きを確認しながら、必要に応じて施術や関節トレーニング、日常生活での身体の使い方についてアドバイスを行います。
③ 整形外科で異常なしと言われたのに膝が痛い
「レントゲンでは異常がないと言われた」
「検査では問題ないのに、膝が痛い」
「歩くと痛いけれど、原因がよく分からない」
このようなお悩みを抱えている方もいらっしゃいます。
膝の痛みには、関節や骨の状態だけでなく、筋肉や腱の負担、動作の繰り返し、身体の使い方などが関係する場合があります。
画像検査で明らかな異常が見つからなくても、すべての原因が否定されたわけではありません。痛みが続いたり、悪化したりする場合は、再度医療機関に相談することも大切です。
当院では、膝の曲げ伸ばしや歩行時の状態、股関節・足関節の動き、左右差、筋肉の働きなどを確認し、身体全体のバランスを考えながら施術を行います。
④ 普段は痛くないのに、スポーツ中や運動後に膝が痛い
ランニング、バスケットボール、サッカー、バレーボール、テニスなど、スポーツで膝に痛みが出ることはありませんか?
・走ると膝が痛い
・ジャンプや着地で膝が気になる
・急な方向転換で痛みが出る
・練習後に膝が痛くなる
・休むと楽になるけれど、運動を再開するとまた痛い
スポーツによる膝の痛みには、繰り返しの負荷、練習量、筋肉や腱の状態、身体の使い方などが関係することがあります。
痛みを我慢して練習を続けると、症状が悪化する場合もあります。痛みがあるときは無理をせず、必要に応じて医療機関で状態を確認しましょう。
当院では、膝だけでなく、股関節や足関節の動き、筋肉の働き、身体のバランスなども確認し、競技や身体の状態に合わせたケアを考えていきます。
⑤ 過去に靭帯損傷などの膝のケガをしてから、慢性的に痛い
以前、膝の靭帯を痛めたり、スポーツで膝をケガしたりしてから、違和感や痛みが続いていませんか?
ケガをした後は、痛みを避けるために動かし方が変わったり、筋力や関節の動きに左右差が生じたりすることがあります。ただし、慢性的な痛みにはさまざまな原因が考えられるため、まずは膝の状態を適切に評価することが大切です。
当院では、現在の膝の動きや周囲の筋肉の働き、股関節・足関節との連動などを確認し、状態に応じた施術や関節トレーニングをご案内します。
靭帯損傷後に膝の不安定感がある方、膝が腫れる方、膝が引っかかって動かせなくなる方などは、医療機関での評価を優先してください。
⑥ 小学生・中学生のジャンパー膝やオスグッド病
成長期のお子さまが、スポーツ中や運動後に膝の痛みを訴えていませんか?
小学生・中学生では、ジャンプやダッシュ、キックなどを繰り返すことで、膝のお皿の下や膝周囲に痛みが出ることがあります。
代表的なものに、ジャンパー膝やオスグッド病があります。
ジャンパー膝は、ジャンプやダッシュなどの繰り返しによって、膝のお皿周辺の腱に負担がかかる状態です。オスグッド病は、成長期に膝のお皿の下にある骨の部分に痛みが出ることがあります。
成長期の膝の痛みは、単なる筋肉疲労とは限りません。痛みを我慢して練習を続けるのではなく、早めに状態を確認することが大切です。
当院では、お子さまの身体の状態や動き方を確認し、必要に応じて身体の使い方やセルフケアについてアドバイスします。強い痛みや腫れがある場合は、まず医療機関を受診してください。
2.岩田整骨院神経整体院の膝関節へのアプローチ
当院では、膝に痛みがあるからといって、膝だけに注目するのではなく、股関節や足関節を含めた身体全体の動きやバランスを確認することを大切にしています。
神経整体・シナプス療法
身体を動かすときには、神経を介した情報伝達と、それに応じた筋肉の働きが関係しています。
当院では、神経整体やシナプス療法を取り入れ、身体の反応や関節の動き、筋肉の働きなどを確認しながら施術を行います。
膝関節だけでなく、股関節や足関節の動きも確認し、身体の状態に合わせたケアを考えていきます。
施術後、神経伝達異常が改善されると、筋出力が上がり、膝関節をしっかりサポート出来るので、痛みは早期に改善しますし、関節可動域も増します。
サボリ筋トレーニング(関節トレーニング)
膝の動きを支えるためには、関節周囲の筋肉が適切に働くことも大切です。
当院では、必要に応じて関節トレーニングを取り入れ、筋肉の働きや身体の動かし方を見直すサポートを行っています。
トレーニングは、やみくもに筋肉を鍛えるのではなく、お客様のサボリ筋を検査で見つけて、そのサボリ筋の関節トレーニングを行います。
結果、筋出力が上がり、膝関節をしっかりサポート出来るので、痛みは早期に改善しますし、関節可動域も増します。
そのサボリ筋トレーニングを自宅で毎日行う事で、より早期に痛みは無くなり、再発が予防出来るので、セルフトレーニングの指導も行います。
3.膝の痛みを我慢し続けないでください
膝に痛みや違和感があると、無意識に痛い側をかばって歩いたり、反対側の足に体重をかけたりすることがあります。
そのような動作が続くと、股関節や足首、腰などにも負担がかかる場合があります。
ただし、膝の痛みがあるだけで、身体が必ず日に日に歪んでいくというわけではありません。大切なのは、痛みの原因を確認し、無理のない動き方を身につけ、必要なケアを行うことです。
「まだ我慢できるから」
「そのうち良くなるだろう」
「年齢のせいだから仕方ない」
そう思っている方も、痛みや違和感が続く場合は、早めに身体の状態を確認してみませんか?
4.松本市で膝関節痛にお悩みなら、岩田整骨院神経整体院へ
岩田整骨院神経整体院では、膝の痛みや違和感にお悩みの方に対し、膝関節だけでなく、股関節・足関節・姿勢・筋肉の働きなども確認しながら、お身体の状態に合わせた施術を行っています。
神経整体、シナプス療法、サボリ筋トレーニング(関節トレーニング)などを取り入れ、日常生活での動きや身体の使い方を見直すサポートをしています。
膝の痛みは、原因も状態も人それぞれです。だからこそ、一人ひとりのお身体を確認し、その方に合ったケアを考えることを大切にしています。
【このようなお悩みがある方はご相談ください】
・膝の痛みや違和感が続いている
・変形性膝関節症で膝が痛い
・検査では異常がないと言われたが、痛みが気になる
・スポーツ中や運動後に膝が痛い
・過去の膝のケガから不調が続いている
・ジャンパー膝やオスグッド病など、成長期の膝の痛みが気になる
・膝の動きや左右差を確認したい
・日常生活での負担を減らす方法を知りたい
■ 【岩田整骨院神経整体院】
長野県松本市神林2730-5
■ 【岩田神経整体院】
長野県松本市中央1-1-14
アルピコ交通ビル5階
松本駅から徒歩すぐ
両院とも完全予約制です。院長の岩田が施術を担当しております。
松本市で膝関節の痛みや不調にお悩みの方は、我慢し続けず、お気軽にご相談ください。
膝の違和感に気づいたときが、ご自身の身体を見直すきっかけです。安心して日常生活やスポーツを続けられるよう、一緒に身体の状態を確認していきましょう。
※症状によっては、医療機関での検査・診察をおすすめする場合があります。